『ずっといい家に住みたい』

魚津市で工務店・住宅の弘新建築(こうしんけんちく)代表浦辺良昭のブログです。

やっぱりキレイなところが好きです。

魚津で店舗も手掛ける工務店、弘新建築(こうしんけんちく)の浦辺です。

なんとかお盆前に大工工事が一段落つけるように着々と工事が進んでいます。

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「お盆前に○○できる?」てな感じで一区切りつけたくなるんです。いそいでいる訳ではないのに背中を押される気分になってますよね。こんな時こそココロを落ち着かせるために「掃除」をするようにしています。

使うもの、使わないもの、いるもの、捨ててもいいもの。考えながら掃除をしていると頭の中整理されます。

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でもホントは大工としては致命的なホコリ、粉塵アレルギー(ついでに花粉症)。掃除しなきゃ仕事にならない。もっと言えばクシャミがひどいんで掃除もままにならない!

今回たずさわっている仕事が、ます寿司屋さんなので「和」をコンセプトに。

そういう事で天井や床に「杉」を多く使っているんですが、特に杉の粉に反応する体質なんで、切って出る粉に毎日泣かされています。

 

「キレイな仕事はキレイな現場から!」をスローガンに目と鼻から涙を流しながら掃除しております。

 

テーマ:施工日記

夏ですもの。

魚津で(現場は宇奈月町!)連日の猛暑にうなだれている弘新建築の浦辺です。

外の気温はギラギラの30℃越え。

屋根の上は照り返しも含めると40℃以上。

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日陰なんてないですよね。お疲れ様です。

 

そんな日差しの中、3時間前に一緒に打ち合わせをしていた塗装屋さんが

差し入れを持ってきてくださいました!

 

 

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飲み物じゃないのね・・

 

でも「いつまでも少年」素敵ですね!

今年はカブトムシが少なくてクワガタが多いそうです。(塗装屋さんいわく)

今度一緒に連れて行ってもらう約束をしました。

 

あれ?あの人今日仕事してないよね?

 

 

 

 

 

 

テーマ:施工日記

たちまい(建前)とは・・

魚津で新築をもっとしたいと願う弘新建築の浦辺です。

先週、「たちまえ」をしてしてきました。ケガなく安全に終えることがでたことが何よりです。

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「たてまえ」とは方言で、お行儀よく言えば「たてまえ(建前)」、もしくは「たちまい(建舞)」といって新しく家を建てるときの柱や梁や棟木(家の一番高いところ)までの骨組みを建てる日のお祭り?です。

お客さんはそう何度も「たちまい」を経験する人はなかなかいないので「一体何をすればいいんだろ?」と疑問になることもあると思います。そこで今回は、魚津地域あたりの「一般的な流れ」を紹介。まず・・

朝:お神酒(お酒一升)と梅干であいさつと安全祈願。

10時と15時:休憩(一服)の飲み物とお菓子など。

12時:お昼ごはんの用意(お弁当屋や近所のご飯屋さん)

だいたい17時頃から上棟式(じょうとうしき)の始まり。

上棟式とはその家の安全や繁栄をいろんな神様に願う儀式で、主に大工の棟梁が行います。

そこで準備するものは「地鎮祭(じちんさい)」と同じく

お神酒、お米、塩、海の幸(スルメなど)、山の幸(野菜)、果物(季節の果物)など。

無事上棟式が終われば棟梁や職人たちに「寸志」として心づけと手土産を渡すことも。

地域柄、ご近所さんに屋根の上から盛大にお餅をまくお客さんも。

 

今日紹介した「たちまい」はあくまで一般論!

 

何もしなかったからって職人さんが手を抜くなんてことは絶対にありません!

この忙しいご時世。どうしても都合が取れず顔を出せないお客さんも。

結局はタイミングや気持ち、そして無理をしない事。

無理することなくこのお祭り?である「たちまい」をお客さんが楽しめればそれでいいとおもいますよっ!

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テーマ:困りごと解決します

ずっといい家をつくりたいです。

魚津市でずっといい家をつくる弘新建築の浦辺良昭です。

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今回、少しまじめな話です。

 

 

いい家ってなんでしょうか?

冬暖かく、夏涼しい家。素敵なキッチンで導線が短くママに優しい家。予算の中で納まる財布にやさしい家。

どれもいい家ですね!

しかし要望通りの家に仕上がればいい家なのでしょうか?

もしかしたら本当のあなたは「冬寒くなく、夏熱くない程度で季節も感じ取りたい」「少し導線がある方が生活は豊かなのかも」「予算も大切だけどどうしても素敵な庭をリビングから眺めたい」と、少しづつ考えが変わるかも。

そろそろ家も古くなってきたしどうしようかな?や

頑張っている妻にキッチンのリフォームしてあげたいな!

と思っている方はご相談下さい!

 

あなたの思う「いい家」をそれ以上の「いい家」にしませんか?

 

 

 

テーマ:弘新の思う家

居心地の良さ≠広さだと思うのですが

魚津で4年前に自宅の横小さな事務所をつくった弘新建築の浦辺です。

リンゴ畑と田んぼのど真ん中に発色のいいブルー。

先代には「調和ってしってんのか!」と一喝された思い出があります。

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中に入ってもいすも4人分しか置けないくらい狭い。

天井も手を伸ばせば届くくらい低い。

 

でもなんででしょうか?居心地がいいんです。

 

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仕事仲間たちや

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息抜きにくる工務店社長今月の売り上げが足りない営業のひとが、こちらの都合もおかまいなしにやってきます。

とても厄介な愛すべき人たち。

これがなかなか帰らない。

私の軽快なトークで帰らないのかと思っていたら、どうやら居心地のいい事務所だからだそう。

それを作れた俺ってすごくない?って自画自賛しながら、毎日コツコツ働いています!

テーマ:弘新の思う家

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